
現在、TVアニメ最終章が好評放送中の「ゴールデンカムイ」。このたび、「ゴールデンカムイ」アニメ版と実写版の垣根を越えた、津田健次郎と眞栄田郷敦による「W尾形百之助」によるスペシャル対談が公式YouTubeにて公開された。
■「金塊争奪戦」はついに札幌へ 杉元・第七師団・土方一味が相まみえる最終章が開幕
原作は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載された野田サトルの漫画。「マンガ大賞2016」1位などを受賞。樺太から北海道へ帰還した「不死身の杉元」こと杉元佐一(CV:小林親弘)とアイヌの少女・アシリパ(CV:白石晴香)を中心に壮大な冒険譚が紡がれる。
最終章となる、放送中のTVアニメは、アニメーション制作のブレインズ・ベース、チーフディレクターのすがはらしずたかを中心とした第四期の体制を継承している。また、実写版では3月13日(金)より、「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」が公開される。
尾形百之助は、陸軍最強といわれる第七師団の上等兵で、精密射撃を得意とするスナイパー。アニメ版では津田が、実写版では眞栄田が演じている。
■アニメ×実写、二人の「尾形」が語る役作りと作品の魅力
今回、初対面を果たした津田と眞栄田。作中でも屈指の人気を誇る尾形というキャラクターに対し、同じ役を演じた者同士だからこそ共感できる「尾形の魅力」や、それぞれの役作りにおける驚きの裏話について熱いトークを展開した。
対談の中では、尾形を演じたことによる周囲の反響や、お気に入りのキャラクターについても言及された 。また、実写映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」を鑑賞した津田が、眞栄田に対して「かっこよかったですよ」と賞賛する場面もあり、アニメと実写という異なるフィールドで作品を支える二人の絆が垣間見える内容となっている。また、津田は、クライマックスを迎えているアニメ版最終章への深い思いも語っている。


