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地元民しか読めないと思う「鹿児島県の市町名」ランキング! 2位は「曽於市」、1位は?

地元民しか読めないと思う「鹿児島県の市町名」ランキング! 2位は「曽於市」、1位は?

 南北に約600キロメートルと広大な鹿児島県。県内には雄大な桜島をはじめとする豊かな自然が広がり、西郷隆盛に代表される歴史や文化、名産の焼酎など、多くの魅力で知られています。

 ねとらぼでは2025年4月19日から、「地元民しか読めないと思う鹿児島県の市町名は?」というアンケートを実施しています。

 本記事では、2026年3月6日時点で集まった投票をもとにしたランキングを紹介します。多くの人から「地元民しか読めない」と思われている鹿児島県の市町名はどこだったのでしょうか。結果を見ていきましょう!

第2位:曽於市

 第2位は、「曽於市」(そおし)でした。大隅半島北部に位置する市。2005年に末吉町・大隅町・財部町が合併して誕生した市で、冷涼温暖な気候と広大な畑地を生かした農業が盛んな地域です。

 「曽於」という地名の由来には諸説ありますが、大和朝廷に抵抗したとされる「熊襲(くまそ)」の人々が暮らしていた土地であったことから、「襲国」や「曽国」と呼ばれ、それが次第に「曽於」という地名として定着したともいわれています。「曽」と「於」という普段あまり見かけない漢字の組み合わせのため、地元の人でなければ読めない地名として挙げられるのかもしれません。

第1位:薩摩川内市

 第1位は、「薩摩川内市」(さつませんだいし)でした。薩摩川内市は、鹿児島県北西部に位置する市です。本土地域と甑島(こしきしま)からなる市で、都市機能と豊かな自然が調和した北薩地域の中心都市として知られています。

 「薩摩川内」という地名の由来には諸説あり、古くは川内川の北側(内側)に国府や国分寺が置かれていたことから、川北を「川内」、川南を「川外」と呼んでいたことに由来するという説もあるようです。「川内」を「せんだい」と読むのは地元の人でなければ難しいかもしれませんね。

配信元: ねとらぼ

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