
計8枚のイエロー「なんて激しい試合なんだ」。北朝鮮vs.中国の熱戦に反響「どっちも荒いな!」「圧倒している感じは無いなあ」【女子アジア杯】
終わってみれば、計8枚のイエローカードが出るほどの激しいゲームだった。
オーストラリアで開催されている女子アジアカップのグループステージ最終節で、共に優勝候補で連勝中の北朝鮮と中国が対戦した。
スタートから随所で見応えあるバトルが繰り広げられる。お互いに強度の高いプレーで応戦するなか、先にスコアボードを動かしたのは北朝鮮。32分、ハン・ジンホンのクロスからキム・ギョンヨンがダイレクトシュートを流し込んだ。
先手を取られた中国がすぐに反撃。34分、左CKの流れからチャン・チャオジューが鋭いシュートを突き刺す。さらに45+4分、オフサイドラインぎりぎりで飛び出したワン・シュアンが冷静なフィニッシュでネットを揺らす。
迎えた後半、ビハインドの北朝鮮が攻勢を強める。中国は粘り強く対応。結局、スコアボードは動かず、中国が2-1で逃げ切った。
どちらも力のあるチームがぶつかり合う好ゲームだったのは間違いない。SNS上では以下のような声があがった。
「なんて激しい試合なんだ」
「荒れてる荒れてる」
「どっちも荒いな!」
「中国人のサポーターはスゴイ数」
「北朝鮮が強いが、圧倒している感じは無いなあ」
「デュエルでは大柄な中国にさすがの北朝鮮もかなり苦労している感があった」
「北朝鮮女子まさかの中国に負けた」
「北朝鮮はもっと頑張る必要がある。きっとそうするだろう!」
3連勝でB組を首位突破の中国は、準々決勝で日本が入ったC組の2位と対戦。2位通過の北朝鮮は、A組2位でホスト国のオーストラリアと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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