大好きな人の本命になるには一体どうしたらいいのでしょう。
今まで「好き」と思った人とはなぜか付き合えなかった…
いつだって、いつのまにか、他に彼女が出来てしまって選ばれない…
自分には何か足りないものがあるんだろうか? と、悩んでいる方のために、
どういった時に「本命力」が試されるのかをお話しましょう。
追いかけるより放置

親しくなる前は高いテンションで連絡も密だったのに、なんていうのは言っちゃ悪いですが掃いて捨てる程よくあるケース。
男性の狩猟体質を理解して、「仕方ない」、と余裕で構えているのが本命力。
慌てたり、焦ったりはもってのほか。彼は頑張ってあなたに近づけ、ホッとして休んでるんです。そこで女性から追いかけたら一気に獲物の魅力を失います。
“本命女子”になるなら追いかけるより放置。
毎日連絡していたなら1週間やめてみましょう。彼はかならず慌てて連絡してきます。
もし連絡してこないようなら……残念ですが、本命にはなれそうにないってこと。そんなときは、意地になって追いかけたりしないで、あっさり立ち去りましょう。無邪気に恋に落ち、ダメなら鮮やかに忘れ去る。
「望み薄の男は追いかけない」、これも本命女子の鉄則です。
エッチよりエチケット
「みんなと一緒のときは結構口説きモードだったのに、2人になるとよそよそしくて…」、なんて場合、かなりの確立で彼はあなたを本命候補と考えているでしょう。
ならば、スキンシップのきっかけは女性から作ってあげてもいいんです。
本命は軽く見せちゃいけないんじゃ?
はい。ですから、あくまでもさり気なくするんです。
たとえば、デートのときは手触りのいい服を着ていきましょう。これからの季節なら、女の子っぽいアンゴラとか、カシミアとか。ツルツルしたブラウスもいいでしょう。
「ほら、このセーター気持ちいいんだよ」
そう言って彼の手を袖あたりに誘導!
えっ? と思うかも知れませんが、無邪気にやれば、いやらしくなんて思われませんし、距離が一気に縮まります。または、
「わっ、あったかそう!」、と、逆に彼を触るのもあり。触る場所は手首のあたりがいいでしょう。手を伸ばせばつかめそうな感じがいいんです。
そして無事に仲良しになれて、2人きりの朝を迎える時が来たとして……
“本命女子”に求められるのは、エッチそのものより、その後のエチケットです。
朝は「おはよう」と挨拶して、別れてからも「無事に帰れた?」、「昨日はありがとう、楽しかった」、と連絡をしましょう。彼から来るまで連絡しない、とかいう駆け引きはこの場合無用です。
男性の誠意をはかる前に、彼と近づけた悦びを素直に表しましょう。
“そのあと”は男性だって、どう思われたかを気にしているので、女性の方から連絡があると嬉しいんです。
遊ばれるのを恐れるよりも、優しい心遣いとエチケットで、粗末に出来ない雰囲気を醸し出すのが”本命力”です。
