ゆったりとした車内はロングドライブにも最適
いつも感心させられるのがシートの出来。肉厚でゆったりと体を包み込むように支えてくれて、高級感あふれる仕上がり。シートヒーターやベンチレーションなどの装備も充実。電動スポーツシートと呼ぶだけに、ホールド性もいい。
内装はブラウンとブラックのコンビのみの設定。オレンジのステッチとパイピングがアクセントとなっている。
リアシートも前席同様、かつ他モデル同様にゆったりとした座り心地で、各クリアランスも十分。サルーン的な味わいだ。またリクライニングも可能。
デザインと使いやすさも追求した信頼性の高いインテリア
先進性を全面に出さずに、従来からの“クルマ感”を残しているのがBYDのインパネデザインで、安心感につながる。ダッシュボードの上部などはソフトパッド入りで質感も高い。
中央のモニターは15.6インチで、縦に回転させることはできない。アプリやショートカットの表示などが可能。バッテリーの残量設定などは好みでできて、設定ラインまではEV走行を優先するなどができるのはいい。
オーディオはINFINITYのシステムが標準装備される。エンジン音がかなり静かなこともあって、音楽をさらにいい音で楽しむことができる。ちなみにガラスも遮音性の高いものとなる。
