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「ワールドクラス」「試合を支配した」批判を浴びていた日本代表MFが宿敵相手に躍動!現地メディアが“手のひら返し”で絶賛!レジェンドも賛辞「彼にはとても感心した」

「ワールドクラス」「試合を支配した」批判を浴びていた日本代表MFが宿敵相手に躍動!現地メディアが“手のひら返し”で絶賛!レジェンドも賛辞「彼にはとても感心した」


 難しいシーズンとなったが、徐々に流れが良くなりつつあるのだろうか。

 セルティックの旗手怜央は3月8日、スコティシュカップ準々決勝で宿敵レンジャーズとのダービーマッチにフル出場。PK戦で3番手のキッカーを務めて成功させ、チームのベスト4進出に貢献した。

 今季の旗手は精彩を欠くパフォーマンスで何度も批判を浴びてきた。特に2026年になってからはレギュラーの座も失い、常にモチベーションの低下を指摘され、放出を求める声もあったのは周知のとおりだ。

 だが、3月1日のリーグ戦でのレンジャーズとのダービーでは、終了間際に値千金の同点弾を決めると、翌節もスタメン復帰を果たした。そしてこの日もフル出場でラウンド突破に貢献と、調子が上向いている。
 
 専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、レジェンドOBのニール・レノンは、『Premier Sports』で「ハタテは長いこと見せていなかったものを見せてくれた」と賛辞を寄せた。

「非保持時も戦っていた。保持時も良かった。彼にはとても感心したよ。素晴らしい試合をした。セルティックはとても多くの選手がいなかったが、彼らは監督の問いに答えてみせたね」

 67 HAIL HAILも「レンジャーズの激しいプレスの中で84%というパス成功率を保ったのは見事だ。ただ、セルティックが生き残るための力となったのは、レノンが強調した『戦っていた』ことを示す地上戦デュエル勝利5回という数字だろう」と手のひら返しで称えている。

「マーティン・オニール監督はキャプテン不在の状況に対処できるか尋ねていたが、ハタテはワールドクラスの答えを示してみせたのだ。トレードマークの視野の広さと、ブルーワーカーのような献身ぶりを組み合わせ、試合に出たというだけでなく、最初から延長戦までずっと支配した」

「セルティックはこの試合で枠内シュートが1本だけだった。耐えて、耐えて、耐えなければいけなかったのだ。そしてこれまで批判されていたハタテが、リーグ戦で途中出場したときのように、再びアイブロックスで活躍したのである」

 去就問題は別にして、旗手がこのまま本来の調子を取り戻せるように願うばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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