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「“ストライキ”の原因が明らかに」「衝撃的」北朝鮮の行動で試合が一時中断!対戦した中国のメディアは非難「茶番」「中国は罪のない傍観者と化した」

「“ストライキ”の原因が明らかに」「衝撃的」北朝鮮の行動で試合が一時中断!対戦した中国のメディアは非難「茶番」「中国は罪のない傍観者と化した」


 3月9日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップのグループステージ最終節で、前回女王の中国が優勝候補の北朝鮮と対戦。2-1で前者が接戦を制した。

 この試合でアクシデントが発生したのは前半終了間際だった。1-1で迎えた45+4分、中国のFWワン・シュアンがオフサイドラインぎりぎりで飛び出してネットを揺らす。一度はオフサイドの判定となったものの、VAR検証後、得点が認められた。

 すると、このゴールに北朝鮮サイドが猛抗議。試合が一時的中断する事態となった。

 中国の大手メディア『新浪体育』は3月10日、「北朝鮮のストライキの原因が明らかに」と見出しを打ち、次のように報じた。

「試合中、特に前半アディショナルタイムに起きたある出来事が、この勝利に暗い影を落とした。北朝鮮が、得点の判定に不満を抱き、衝撃的な集団ボイコットを決行したのだ。試合後、詳細が明らかになるにつれ、この茶番劇のきっかけが徐々に明らかになった。問題の根源はゴールという最終結果ではなく、フィールド外の一人の人物の非専門的な行動にあったのだ」

「問題の核心は、まさに副審のタイミングの悪いラッシングフラッグにある。スローモーションリプレイは、この攻撃におけるワン・シュアンのオフサイドがわずか数ミリという極めて僅差だったことを示している。視覚的なミスの影響を非常に受けやすいこのような判定について、FIFAは副審に対し、『フラッグを上げるのを遅らせる』ことを最新の勧告で定めている。これは、攻撃が完了するまで待ってから状況を判断することを意味する。しかし、副審は状況がまだ明らかになる前に、自信満々にフラッグを上げ、フィールド上の選手全員を誤解させただけでなく、北朝鮮の怒りを引き起こした。

 副審がオフサイドと判断するのが早すぎたため、北朝鮮選手の動きに影響があったということだろう。
 
 同メディアは「VARによる圧倒的な証拠にもかかわらず、すでに感情的になっていた北朝鮮は、人為的なミスによるこの失点を到底受け入れることができなかった。彼らは、主審がヘッドセットの指示に従うだけでなく、サイドラインでビデオを直接確認すべきだと頑なに主張した」と続けた。

「VARに平手打ちを食らわされ、要求を却下された北朝鮮は、プロサッカー界では非常に珍しい行動に出た。ピッチから去ったのだ!チーム全員がサイドラインに退き、控え選手のベンチに集まり、審判がいくら促し手を振ってもピッチに戻ってプレーを再開しようとしなかった。時間が刻々と過ぎ、無人のスタジアムには中国代表だけがそれぞれのポジションに立ち、待ち続けることに体力と忍耐力を使い果たしていた。この瞬間、中国は、相手チームの感情的な爆発と審判の不正確な判定によって巻き込まれた渦に巻き込まれ、罪のない傍観者と化してしまった」

 北朝鮮の行為を非難した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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