2026年3月11日(水)~3月17日(火)の期間中、イベント「東北六県味と技めぐり」が「あべのハルカス近鉄本店」で開催。東日本大震災から丸15年が経つ今の東北の想いと魅力を伝える、名産品や工芸品が大集合します。
( Index )
- 東北から関西へ届けたい“自慢の味”
- 初出店&イベント限定グルメは必食
- 地元の商品と想いを伝える「高校生百貨店」
- 行列のできる名物おはぎが再登場
- “かわいい仙台”を表現した工芸品
東北から関西へ届けたい“自慢の味”
福島「凍天処 木乃幡」の「凍天(しみてん)」(1個/301円)※実演
「凍天処 木乃幡」
本イベントでは、震災で店舗や工場が甚大な被害を受けながらも、15年の時を経て今の東北の力強い想いと魅力を伝えるお店が実演で多数登場。
なかでも、福島のソウルフード「凍天」は見逃せません! 震災と倒産を乗り越えたお店で、復活から5年後の2025年には「日本全国ご当地冷凍食品大賞2024-2025」で最高金賞を受賞した逸品です。
岩手「寿司・割烹 若大将」の「あわび海鮮ばらちらし」(2,376円)※各日限定数30、実演
現在は「高帆」という屋号で新しいお店を構える「寿司・割烹 若大将」の「あわび海鮮ばらちらし」は、まさに大船渡市の誇りの味。今も地元民には“若大将の料理”として記憶に刻まれているほど愛される、贅沢なちらし寿司です。
宮城「ISHINOMAKI HOP WORKS」の「巻風エール」(1缶/701円)ほか ※実演
また、「エール(YELL)をいただいた石巻からエール(ALE)をかえしたい」と、宮城・北上町で2017年から栽培を始めたホップを使用してクラフトビールを作る、石巻市唯一のブルワリー「ISHINOMAKI HOP WORKS」も登場します。
宮城「カフェレストラン SEA SAW」の「伊達な北限のりしらす丼」(1,188円)※各日限定数30、実演
「カフェレストラン SEA SAW」
そして、かつてのにぎわいを失った宮城県の「菖蒲田(しょうぶた)海水浴場」に、2016年復興の拠点となるカフェレストラン「SEA SAW」が誕生。本イベントでは、しらすと海苔がたっぷりのった丼が提供されます。

