初出店&イベント限定グルメは必食
【関西初登場】岩手「マルカンビル大食堂」の「7段ソフト」(550円)※実演
さらに関西初登場グルメとして、「マルカンビル大食堂」の「7段ソフト」がお目見え! お箸で食べるのが定番スタイルという、高さ約18cmのソフトクリームです。
岩手・花巻市のシンボルとして愛されながら、耐震問題で2016年に突如閉店を発表した同店。絶望視された存続を救ったのは、地元の女子高生たちの純粋な想いだったそうです。民間のまちづくりチーム、そして全国からの支援が結集し、わずか半年で復活した“奇跡の昭和レトロ食堂”の名物が大阪で楽しめます。
【あべのハルカス近鉄本店初登場】山形「新旬屋本店」の(1)「金の鶏中華 ハルカス限定全部入り」(1杯/1,741円)※あべのハルカス近鉄本店限定、(2)「シンチャンらーめん」(1杯/1,100円)※各日限定数50 ※ともにイートイン
【あべのハルカス近鉄本店限定】青森「コマモシフォン」の「抹茶香るあっぷるぱい」(1個/864円)※各日限定数50、実演
青森「コマモシフォン」の「王道アップルパイ」(1ホール/2,501円)
そのほか、朝・昼・夜で暖簾もメニューも変わる、何度訪れても新しい発見がある山形県新庄市のラーメン店「新旬屋本店」が「あべのハルカス近鉄本店」初登場。青森から出店される「コマモシフォン」の本イベント限定アップルパイも要注目です。
地元の商品と想いを伝える「高校生百貨店」
「高校生百貨店」
東北の高校生が紹介する商品を自ら探し、直接生産者の話を聞き、“生産者の想い”と商品を届ける「高校生百貨店」が今年も出店。今回は、関西の高校生が東北の高校生におすすめ商品をリサーチしてピックアップしています。
主に震災復興に関する商品に焦点を当て、原発の影響を受けた福島・大熊町のいちごを使った加工食品などを販売。今回参加するメンバーは中学3年生から高校3年生までの計7人で、東北で震災について学び、ボランティアをしたメンバーもいるのだとか。
「シカクイキウイ」(1,934円)
「はまぐりもなかくっきー」(1個/300円)
会場では、台湾のパイナップルケーキをモデルに開発された大熊産キウイ使用の「シカクイキウイ」や、「宮城の鉄板おみやグランプリ」で王者に輝いたコヤマ菓子店が作る“もなか×メレンゲ”の新食感スイーツ「はまぐりもなかくっきー」などが販売されます。

