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「爆発的な攻撃力」過去0-7、0-3の屈辱…なでしこジャパンをベトナム大手紙が警戒。「100%以上の決意で戦えば」【女子アジア杯】

「爆発的な攻撃力」過去0-7、0-3の屈辱…なでしこジャパンをベトナム大手紙が警戒。「100%以上の決意で戦えば」【女子アジア杯】


 3月10日、オーストラリアで行なわれている女子アジアカップ・グループステージ最終節で、なでしこジャパンとベトナム女子代表が対戦。この試合を前にベトナム大手紙『ティエンフォン』が、日本を警戒した。

 ベトナムはグループCで3位と厳しい状況。各グループの上位2チームと、各組3位のうち上位2か国が準々決勝に進出できるが、決勝トーナメント進出を果たすには、日本戦で引き分け以上か、最大2点差での敗戦に抑える必要がある。

 他グループでは最終節でフィリピンがイランに2-0で勝利し、ウズベキスタンがバングラデシュを4-0で下したことで、3位争いは激化。現在、ベトナムの得失点差は「0」で、フィリピンとウズベキスタン(ともに-2)より有利な立場にあるものの、日本戦を前に予断を許さない状況だ。

 同メディアは日本について「世界レベルに到達し、ドイツ、イングランド、スペイン、ブラジルといった強豪国と肩を並べる実力を持つ。世界王者、アジア王者の経験もある」と高く評価。直近4試合は無失点で全勝しており、カナダのような強豪でさえ2試合で計0-4と完敗したと伝えた。
 
 一方でベトナム女子代表については、過去10試合で6敗という厳しい戦績を挙げ、「体格や接触プレーに優れた相手に苦戦する傾向がある」と分析した。

 過去の日本戦では0-3、0-7といった大差での敗戦が続いているが、同紙は「2年前の最も接戦だった試合では、ベトナムが堅実な戦術を展開し、日本の猛攻を90分間しのいで2失点に抑えた」とも振り返った。

 最後には「100%以上の決意で戦えば、日本の爆発的な攻撃力を部分的にでも封じることができるかもしれない」と期待を込めて報じている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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