人が恋をするタイミングは大きく分けると2つ。「孤独を感じた時」と「恋をするに値する異性に出会った時」になると言われています。
孤独を感じていない状態、恋人を欲していない状態というのは、恋心を抱く必要に迫られる事がないのです。友人達に囲まれ楽しんでいる、仕事が楽しくて仕方がない、趣味や勉強にのめり込んでいる…という状態は、恋人はほしいけれど、他の事にウエイトを乗せている為、自分の時間を邪魔されたくないという感覚があり、“自分の時間を失うくらいなら恋はしなくてもいい”という状態になります。
今回は孤独を感じている時の、運命の人=ソウルメイトとの出会いという観点から、好みのタイプと出会うパターンを6つと恋をするに値する異性との出会いパターン1つを紹介しましょう。
1.「その人に恋してはならない」という罠のパターン
この人を好きになってはならないと目を覚ましますが、好きになってしまっても、想いを実際に言動として告げなければ、その試練に勝った事になります。しかし、恋して踏みとどまるのが精いっぱいでしょう。踏みとどまることが出来ない場合、それは「禁断の恋」という学びのプログラムへと展開していくのです。ただ、これはその貴重な体験を通じて大いに学ぶことが出来れば、それもまた価値ある恋だと言えます。
2.恋はするが成就することなく振られるパターン

ソウルメイトではなく、ただ「好みのタイプ」と感じるだけで恋に落ちることがあります。これは魂の繋がりを感じることはないので、深い相思相愛の恋へと発展することにはならないでしょう。
もう一つは、過去の人生からつながるソウルメイトに振られる場合。これは、過去世の時にあなたが振ってしまったソウルメイトが、今度は立場を変えてあなたを振ってくれる役割を果たす為に現れます。いわば振られる為だけの恋という事になるのです。
