適当な外見に妥協しちゃってる

流行を追いかけたり、頻繁に美容院やエステに通ったりすることを億劫に感じる女性は、少なからずいるものです。誰もがファッション雑誌を毎月チェックしているわけじゃありません。
また、10センチのピンヒールやお尻の形がセクシーに見えるタイトスカートを、「歩きづらい」と敬遠する女性もいるのです。(筆者もコレ。スニーカーとジーンズでいいじゃん、自転車乗れるし……と思っちゃう)
けれど、部屋着かと思うような服で外出したり、毛玉だらけの流行遅れなニットを着続けたりするのは、さすがに『痛い』です。そんな恰好で男性と会っても、「このコは、俺にオンナとして見られたい気はゼロなんだな」と思われてしまいます。
結婚して子供もいる主婦がテキトーな服装をするならまだしも、未婚で適齢期を迎えるアラサー女性がファッションに無頓着というのは、やっぱり「終わっている」といえます。最先端を追わなくてもいいので、適度にオシャレを気遣うべきでしょう。
