
「本当は…」前日にチームメイトが負傷離脱。3戦連発のなでしこ清家貴子が心境を吐露「璃音の分も全員で戦っていきたい」【女子アジア杯】
清家貴子がダメ押しの一発をマークした。
なでしこジャパンは現地3月10日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップのグループステージ最終節でベトナムと対戦。開幕2連勝ですでに決勝トーナメント進出を決めていたなか、4-0で勝利し、GS首位通過を決めた。
63分から途中出場した清家は、投入からわずか4分後に結果を残す。3-0で迎えた67分、宮澤ひなたのスルーパスに抜け出すと、丁寧なコントロールから最後は落ち着いて右足のシュートをゴールに流し込んでみせた。
これで3戦連発。29歳FWは試合後のフラッシュインタビューで好調の要因を「本当に1試合1試合戦った結果」と語り、次なる戦いに向けては「負けたら終わりの戦いが始まってくるので、もう1つギアを上げていきたい」と意気込んだ。
ベトナム戦の前日には、石川璃音の負傷離脱が発表されていた。思わぬアクシデントに清家は「本当は全員で決勝まで行って優勝したかった」と本音を明かしつつも、「しっかり璃音の分も全員で戦っていきたい」と宣言した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】宮澤のスルーパス→抜け出した清家が冷静フィニッシュ
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