東京ディズニーランドが開園した約40年前から集め続けている“貴重なコレクションアイテム”が、Threadsで注目を集めています。
ディズニー開園当時から集めているもの
投稿者は、Threadsユーザーのyuka(@yuka_bby)さん。家族そろってディズニーが大好きだといい、SNSではディズニーに囲まれた日常を発信しています。
今回注目を集めているのは、yukaさんのおばさんが長年コレクションしてきた“ディズニーランドのお土産袋”の写真です。おばさんはディズニーランドが千葉にできた当時から通い続けているそうで、そのころからお土産袋を集めていたのだとか。
歴史を感じる貴重なデザイン
公開された写真には、ミッキーマウスやドナルドダック、グーフィーといったお馴染みのキャラクターをカラフルに描いたお土産袋がずらり。当時はお土産袋が紙製で、おばさんがとても大切に保管していたこともあり、今でもきれいな状態で残っています。シンデレラ城が大きく描かれたデザインもあり、ひと目でディズニーランドと分かる華やかな見た目にテンションが上がりますね。
並んでいる袋はデザインだけでなく、イラストのタッチがそれぞれ異なっているのも印象的。キャラクターを平面的なレトロタッチで描いたものもあれば、立体的に表現したものもあり、ディズニーランドの歴史を感じさせるコレクションとなっています。
中には、クリスマスをモチーフにしたものや、開園15周年を祝う限定デザインの袋も。もうすぐ開園43周年を迎える現在のディズニーランドではビニール製のお土産袋が主流ですが、紙袋ならではの温かみのある雰囲気に加え、限定デザインの特別感も相まって、より貴重なものに感じられますね!

