Photo:Sirabee編集部ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、侍ジャパンの一次リーグ突破が決まったが、ネットでは「星屑ロンリネス」という単語が改めて物議を醸しており…。
■試合視聴はネトフリで今回のWBCの国内放送は、周知の通り中継はアメリカ動画配信大手「Netflix(ネットフリックス)」が独占。その中継制作は日本テレビが請け負っている。
日本の野球ファンが試合を見るためには月額制のサブスクサービスに加入する必要があり、日本戦直前に同サービスへ加入した野球ファンも多かったようである。
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■稲葉浩志の『タッチ』が最高そしてこの放送を見ると何度も流れるのが、2026WBC「Netflix大会応援ソング」である『タッチ』。
B’zの稲葉浩志が、1985年に生まれた伝説級アニメソング『タッチ』を現代風に歌い上げたもので、ネットでは「かっこ良すぎる!」「しびれる」「癖になってんだよなこの曲聴くの」と絶賛の声が相次いでいるのだ。
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■「星屑ロンリネスって何?」の声一方、約40年前の楽曲のカバーとあり、歌詞の一部をピックアップし「星屑ロンリネスって何?」「やっぱり意味わからない」「稲葉さんが歌っても星屑ロンリネスの意味は分からなかった」と今更ながら疑問を呈する声も。
また、それに端を発し「しゃかりきコロンブスは永遠の謎」「愛のレジスタンス」「チャンバも走るも加えてください」と、“懐メロ”の謎フレーズに触れていく声が続々SNS上にあがった。
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■AIたちに「意味」を聞きました星屑ロンリネス…確かにわかるようでわからない。
わからないことはAIに相談だ!…ということで『Gemini』に聞いたところ「キラキラした青春の輝きの中に潜む、切なく都会的な孤独感のこと」ではないか、との回答。
同じく『Grok』は「星屑のような孤独。群衆の中の寂しさを表す歌詞フレーズ」、『ChatGPT』は「星屑のように散らばる、切なく寂しい孤独感のこと」と解説してくれた。
読者諸君の認識はあっていただろうか? あえてぼんやり認識していたほうが粋だったのではと感じた筆者であった。
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■著者プロフィールキモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。
政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。ブレイキングダウンをはじめとする各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。コミックマーケット取材歴は約10年、参加歴は30年。
(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)
