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13kg減量したのに… あさイチ出演の時は普通だった『ばけばけ』吉沢亮 「モデル人物の関係団体」から驚きの証言も

13kg減量したのに… あさイチ出演の時は普通だった『ばけばけ』吉沢亮 「モデル人物の関係団体」から驚きの証言も


吉沢亮さん(2020年2月、時事通信フォト)

【画像】え、「さすがに凄すぎる」 コチラが並べると分かりやすい『ばけばけ』95話と111話の錦織(吉沢亮)の激変(13キロ減)比較です

西田千太郎の旧居を訪れたときの出来事

 放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』では、メインキャラ「錦織友一」役の吉沢亮さんが、1か月で13kgもの減量を行ったことが話題になっています。病魔に侵された錦織を表現するため、吉沢さんは自ら1か月撮影期間を空けてもらうよう提案し、トレーナーもつけて最後は水を抜いて体重を落としたそうです。そんな吉沢さんのストイックな役作りに関して、錦織のモデル人物の関係団体から新たな事実も明かされました。

 チーフ・プロデューサーの橋爪國臣さんや、演出の村橋直樹さんのコメントによると、吉沢さんは2025年末までに体重を6、7kg落とし、年明け1月2日から最後の追い込みによって計13kg減量して撮影に臨んだそうです。吉沢さんはそこから徐々に体重を戻していったそうで、錦織が喀血した第19週95話放送(2月13日)の直後の『あさイチ』には、いつもの姿で生出演していました。

 そんな吉沢さんが登場した回の『あさイチ』プレミアムトークでは、彼が錦織のモデル・西田千太郎の旧居を実際に訪問した際の映像も流れています。『ばけばけ』の「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」のモデル、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の親友だった西田は、結核を患い1897年の3月に34歳の若さで亡くなりました。

 ハーンは松江にいたわずか1年3か月の間に西田の家を30回以上も訪れており、貴重な資料もたくさん残されています。そんな西田千太郎旧居は築157年を迎えた古い物件のため、老朽化が進み雨漏りや壁の傾きが問題となっているそうです。

 2025年7月からは、松江市の一般社団法人まちなかプランという団体が西田旧居を守るためにクラウドファンディングのプロジェクトを行っています。2026年3月は屋根の修繕費300万をクラウドファンディングで募っており、9日時点で265名の支援者によって目標額の81%までお金が集まっているそうです。

 そして、まちなかプランの公式Xは、ヘブンと錦織が再会した『ばけばけ』112話放送後の3月10日に

「あさイチで吉沢亮さんが訪問を語られましたが、実はあの日、お出しした和菓子を一切口にされませんでした。理由は今日の放送で判明しました。13kgの減量。あの日、彼は既に『錦織友一』として生きていた。想いの宿った場所を守っています」

 とポストしています。吉沢さんは減量期間中に旧居を訪問しており、その際もストイックな食事制限を続けていたようです。

 吉沢さんが全力で錦織を演じるなか、松江ではモデルの住んでいた家を守るプロジェクトも進行しています。クラウドファンディングは4月20日まで行われ、寄付額に応じて漫画ガイドブックやポストカード、菓子などの返礼品が贈られます。修繕された後の西田千太郎旧居は、短期滞在もできる観光地として活用されるそうです。

※本文を一部修正しました(2026年3月11日10時59分)

配信元: マグミクス

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