
「かつての自分を取り戻した」苦境続いた日本代表MFが復調の兆し! リーグ週間ベスト11入りで現地絶賛「願わくば、完全に脱却してほしい」
セルティックの日本代表MF旗手怜央が現地時間3月8日のレンジャーズ戦でのパフォーマンスが評価され、スコットランドリーグの週間ベストイレブンに選出された。
旗手は前週のリーグ戦で途中出場からゲームチェンジャーとしての役割を果たし、3月8日のスコティシュカップ準々決勝では、宿敵レンジャーズとのダービーマッチにフル出場。PK戦で3番手のキッカーを務めて成功させ、チームのベスト4進出に貢献した。
リーグ公式サイトは、選出理由について「粘り強いパフォーマンスを見せたセルティックにおいて、日本人ミッドフィールダーの疲れを知らないプレーは際立った。最大のライバルのホームで120分間の激戦の末、最終的にPK戦で勝利を収めた」と説明した。
また、セルティックの専門サイト『Celts Are Here』も注目。「彼はピッチの中央で指揮を執り、セルティックが主導権を握ることを可能にした。久しぶりに見る彼の最高のパフォーマンスの一つで、かつての自分を取り戻したように見えた」と評価している。
続けて、「彼がSPFL(スコットランドリーグ)の週間ベストイレブン選出は驚きではなかった。願わくば、これを機に彼が本来の力を発揮し続け、苦しんできた不調から完全に脱却してほしい」と期待を込めて報じている。
今季は精彩を欠く状況が続き、何度も批判を浴びてきた旗手にとって、復調への重要なターニングポイントとなる可能性がある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】旗手選出のスコットランド週間ベスト11!
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
