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「どんなに言葉をつくっても原爆の悲惨さは言い表せない」…被爆二世が忘却に抗ってでもヒロシマの実相を書く理由「原爆文学は日本にしかない」

「どんなに言葉をつくっても原爆の悲惨さは言い表せない」…被爆二世が忘却に抗ってでもヒロシマの実相を書く理由「原爆文学は日本にしかない」

原発回帰を考える 3.11から15年目の大転換

著者:吉田 千亜、桐野 夏生、鈴木 達治郎、朽木 祥、浅田次郎、野上 暁、橋爪 文、青木 美希、落合 恵子、吉岡 忍、金平 茂紀、ドリアン 助川、編者:日本ペンクラブ原発回帰を考える 3.11から15年目の大転換2026年2月16日発売1,210円(税込)新書判/256ページISBN: 978-4-08-721399-7

原発新設方針に大きく舵をきった日本政府。
原子力と日本の未来をいま一度問う

原爆被爆から80年の2025年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。
原発低減・再生エネルギー最優先をやめるという、3.11の原発事故以降最大の方針転換だ。
2026年3月は、福島第一原発事故からちょうど15年。レベル7のあの事故からたった15年で原発回帰へ。
大転換の背景にいったい何があったのか。そもそも地震国日本で原発は可能なのか。
原発事故以降最大のこの政策転換に、我々は今何を学び、何を考え、何をすべきなのか。
原子力と日本の未来について、作家、ジャーナリスト、詩人、研究者らが思いや提言を熱く語る。

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