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「意識を失いそうになった」開催国メディアも心配。インド守護神が“本当にひどい衝突”で無念の負傷交代「頬骨は2倍の大きさになった」【女子アジア杯】

「意識を失いそうになった」開催国メディアも心配。インド守護神が“本当にひどい衝突”で無念の負傷交代「頬骨は2倍の大きさになった」【女子アジア杯】


 オーストラリアで開催中の女子アジアカップで、インドはグループステージ第3節で台湾と対戦。FWマニシャ・カリヤンの見事なFKで一時同点に追いつくも、最終的には1-3で敗れた。

「インドにとっては、マニシャの衝撃的なシュートはさておき、かなり不運な夜だった」と振り返ったのは、オーストラリアメディア『ABCニュース』だ。

「特にゴールキーパーのエランバム・パントイ・チャヌは、頭部に二度のひどい打撃を受け、さらにオウンゴールもあった」

 前半終了間際には、相手の至近距離のシュートを顔面で受けてしまう。同メディアは「ボールが顔にヒットするアクシデントが後を絶たないこの大会で、このシュートストッパーはすぐに倒れ込み、意識を失いそうになったのが、最も心配な出来事だった。長い休止の後、脳震盪の検査もパスし、彼女は試合を続けても良いと判断された」と伝える。

 その数分後の相手のPKでは、ポストに弾かれたボールが、必死にセービングしたチャヌの肩あたりに当たってゴールイン。防ぎ切れなかった。
 
 トラブルは続く。

「試合が終わりに近づくと、チャヌは再び台湾の攻撃者に向かって突進したが、今度はボールではなく、チームメイトのンガンバム・スウィーティー・デヴィの膝と激突。それは本当にひどい衝突で、両選手が担架でフィールドから運び出され、チャヌの頬骨は試合開始時の2倍の大きさになった」

 チャヌは83分に無念の途中交代。記事では「この大会における頭部打撲の対応に、再び疑問を投げかけた。オーストラリア代表のヘイリー・ラソとステフ・キャトリーがすでに頭部の負傷で離脱している状況下での出来事だ」とも記した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】顔面ブロック、PKでOG、味方と激突...「インドにとって、衝撃的なシュートはさておき、かなり不運な夜だった」

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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