
皆さんは、海外の行事で「日本の常識」がガラリと覆された経験はありますか?
なかには、毎月のように届く招待状と、あまりに盛大な演出に圧倒されたという方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Wさんの場合
海外転勤でアメリカに住んでいたときのことです。
驚いたのは、現地の方々の「誕生日」に対する熱量の高さ。
とくに子どもの誕生日は、日本では考えられないほど盛大にお祝いします。
子どものクラスメイトからは、毎月のように招待状が届くほど。
会場は屋内プレイグラウンド内にある専用のパーティブース。
子どもたちは思いっきり遊べて、親は見守るだけでいいというスタイルは、とても合理的で興味深いものでした。
文化の違い
プレゼントの贈り方も日本とは全く違いました。
地域の相場に合わせた品物を用意し、パーティの前に手渡すのですが、驚いたのは「ギフトレシート」を同梱する習慣です。
アメリカでは、もしプレゼントが気に入らなかったり、すでに持っているものと被ってしまったりした場合、そのレシートがあればお店で返品・交換ができるようになっているのです。
最初は驚きましたが、相手に無駄な思いをさせないための、進んだ文化だなと感銘を受けました。