ジェラードン(アタック西本、かみちぃ)とネルソンズ(和田まんじゅう、青山フォール勝ち、岸健之助)によるユニット「ジェネレーソンズ」が、昨年に続き、全国ツアー『ジェネレーソンズ全国ツアー2026』を開催します。昨年は全国8都市をまわりましたが、今回のツアーではさらに2都市を加え、過去最大規模となる全国10都市を巡ります。
『水曜日のダウンタウン』(TBS系、2月25日放送)でのプロポーズドッキリが話題となった青山をはじめ、昨年からかみちぃ、和田まんじゅうも結婚して、全員が既婚者となったジェネレーソンズ。公私ともに勢いに乗る彼らに、ツアーの見どころや意気込みを聞きました。

このツアーは、それぞれの地元(青山・和田=島根、岸=山口、かみちぃ=宮崎、西本=愛知)に東京、大阪、宮城、沖縄、北海道を加えた全国10都市を回り、総観客動員数は約7700人を予定しています。
各会場のステージでは、それぞれ磨き上げた珠玉のネタを披露するのはもちろんのこと、2組のユニットコントや、トーク企画なども企画されています。
「久しぶりにやったらとにかく楽しくて」
――まず、今年もツアーの開催を決めた理由を教えてください。
かみちぃ ジェネレーソンズはコロナ禍で中止になって、去年が5年ぶりの開催だったんですけど、久しぶりにやったらとにかく楽しくて。地方の方もすごく喜んでくださったので、もう当たり前のように今年もスタートしました。各地で「来年もまた来ます」と言うとすごく喜んでくださったので、これは裏切れないなと。
和田 一緒ですね。楽しいから。
岸 ライブ終わりに物販をしたりすると、お客さんがすっごい喜んでくれて。「こんなに喜んでくれるんだ」っていうのが印象的でしたよね。今年もそれを感じられるのが楽しみです。
和田 あと、ユニットコントをやるんですけど、そのコントを『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)とか『ネタパレ』(同)で披露する機会もありました。ここで作って、またテレビでやれたらという思いもあります。
ふだんは主役の和田がユニットコントだと…
――ユニットコントは、ふだんのコントとどんな違いがありますか?
青山 作っているときは気づいてなかったんですけど、ふだんネルソンズのネタだと、和田が主役のネタが多いんですよ。でもユニットになると、和田が最後の“ちょいオチ”で出てきたりとか、和田が軸じゃなくなるっていう。
和田 確かに。
青山 かみちぃさんとか西本さんをメインでやりたくなっちゃって、気づいたら和田が最後に一発ポンと出る、みたいな役になったりして(笑)。ふだんにはない“和田の使い方”してるから。

和田 なんか本当に、ちょい役でした。
かみちぃ 確かに一個あったな(笑)
和田 逆にジェラードンさんも、ふだんのネタじゃない感じを出せてますもんね。
西本 確かにね。
かみちぃ 青山が作ってくれるネタだからこそできてるキャラがあって、楽しいですね。
――ユニットコントのネタは青山さんが作るんですか?
青山 いや、まとめてるぐらいですね。かみちぃさんも西本さんもバンバン意見を出してくれるし、自分のボケだけじゃなくて、みんなのボケを考えてくれるので、(ネタを)作るのも楽しいです。