●今後も「買うより借りる」方が安全で経済的を提案していきたい
──今後の展開は。
石橋 モバイルバッテリーってそんなに利用頻度が多くなければ、むしろ使う時だけ借りる方が、経済的で安全です。
ですから、単なる設置場所の拡大に留まらず、「買わずに借りる方がスマート」という新しいライフスタイルを提案し続けていきたいと考えています。
また、モバイルバッテリーの回収については、各自治体とのパートナーシップなどを進め、回収エリアも広めていければと思います。
──モバイルバッテリー本体については。
広瀬 元々はケーブルが壊れやすい状態でしたが、改良を重ねた結果、ケーブル部分は強化され、今度はセルの劣化の方が早くやってくるようになりました。
また、中国の強制製品認証制度(3C)認証の厳格化の動きも近々起こるとも言われています。
製品のモニタリング、そして社会情勢なども鑑みて、今後も引き続き、製品の改良を検討していきたいですね。
──ありがとうございました!

