男子って、多かれ少なかれ「おれは男やから、男らしくせなあかん」と思っていることもあってか、デート中に傷ついた事実を隠す傾向にあります。
が、あんまり彼のことを傷つけまくっていたら、彼に愛想を尽かされてしまいかねませんよね。
今回は、デート中に「本命の彼がひそかに傷つきまくっている」女子の言動に迫ります。
彼ともっともっとラブラブになる一助としてみてはいかがでしょうか。
さっそくご紹介しましょう!
1:ボディラインがよくわからない洋服を着てきた
「2週間ぶりのデートで、彼女は、ボディラインがよくわからない洋服を着てきました。彼女のかわいくてエッチなボディラインをチラ見したかったのに! めっちゃショックです」(24歳・IT)
ほかの男に彼女のボディラインすら見せたくないと考えている男子もいますし、ボディラインが見えないと死んでしまいと思っている男子もいます。
ありきたりな言い方をすれば、男子は「見たいものは見たい」ということだろうと思います。
2:「今日はエッチは無理だから」

「デートの途中で、彼女に『今日はエッチは無理だから』と言われました。もう死んでしまいたいです」(27歳・広告)
女子のなかには、「ちょっと生理中だからエッチは無理」と、具体的な理由もなしに「無理だから」と言うひとって、いますよね。
せめて理由くらい彼に教えてあげないと……男心ってそういうものだろうと思います。
ただ「無理」としか聞かされなかった男子は、「昨日、だれかとエッチして、擦れて痛いのかな?」とか、「今夜、おれと別れたあとにだれかとエッチするのかな」と思ってしまうということです。
