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公園やスーパーでもナチュラルな石垣【フランス】

公園やスーパーでもナチュラルな石垣【フランス】


スーパーマーケットの駐車場や公園等広いスペースで、仕切りや境界、簡単な囲い等を作っておく必要がある場所は少なからずあるでしょう。

そして、いざどんな仕切りを設置しようかと決める際、色々な選択ポイントで落としどころを見つける為に奮闘する担当者の姿が目に浮かびます。
「それほどデザイン性は求めない」
「予算はほどほどに」
「時代に乗ってエコロジーを前面に出す?」
そんなポイントをカバーするのでしょうか、太い針金を編んで造るいわゆる蛇籠式の枠の中に自然の石を詰め込んだ仕切りを良く見かけるようになって久しくなりました。

例えば、スーパーのコンクリートやアスファルトの駐車場の外壁や仕切りに使われているものは乾燥した状態を保っています。
コンクリートの仕切りに比べて雨の日に水を通す点がメリット。
一方、とある地方の公園の入り口のそれは土留めの役割も果たしているようで、印象がかなり変わります。




公園の石垣は写真のように、時とともに植物が覆い始めており、自然に溶け込んでいくようです。
確かに石は自然の産物だからか、コンクリートの殺風景な駐車場にちょっとした潤いを感じる人もいるかもしれません。
こういった石垣を作っている会社のサイトを見てみると、針金で作るので形やサイズのバリエーションが豊富、また解体するのが簡単なこともメリットに挙げています。

そして、外枠を運んでくれば石は現地で調達することも可能なのだとか。

中に入っている石は平たく切り出されたものがランダムに重なっているタイプや、10センチ前後の大きさの石ころのもの等。




ところで、ブルゴーニュは良質な石の産地としても有名で、コンブランシアン町等に石切場があります。
薄いピンクやベージュの大理石がいい味をだしているのです。
このあたりの何気ないエコな石の仕切りの中にももしかして大理石が入っているかも??


配信元: wowKorea ウーマン

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