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「帰国後も休みなく…」中井亜美、“メダル持参”で登校→期末テストに挑む「文武両道すごい」「普通にJKだ」

「帰国後も休みなく…」中井亜美、“メダル持参”で登校→期末テストに挑む「文武両道すごい」「普通にJKだ」

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルの中井亜美選手が通う勇志国際高等学校が3月11日、Instagramを更新。帰国し、銅メダルを持参して凱旋登校する様子や、期末試験に挑む姿を公開しています。

メダル持参で凱旋

 この日投稿された動画には、中井選手が口元に指をあてるポーズ“亜美ポーズ”をしながら笑顔で登校。獲得した銅メダルも特別に披露し、まわりの教職員らに快く触らせていました。

 その後は期末テストをする様子も公開され、体育教師の中井選手の担任は「体育と保健はできたそうです」と満面の笑み。

 帰国後休みなくメディア対応などをしている多忙な中井選手ですが、文武両道の姿に「文武両道すごい」「普通にJKだ」「帰国後も休みなく過ごしている中で高校に普通に通っていてすごいや」「私も高校生だけどあみちゃんを見習います」「笑顔がいいね!!!」などの声が寄せられていました。

オリンピックで快挙

 中井選手は今回のオリンピックのフィギュアスケートのフリーで140.45点をマーク。ショートプログラムとの合計219.16点で表彰台に立ちました。

 17歳298日でのメダル獲得は、日本女子フィギュアスケート史上最年少記録。2010年バンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得した浅田真央さん(当時19歳153日)の従来記録を更新する快挙となりました。地元・市川市にとって、歴史的なメダリスト誕生となっています。

配信元: ねとらぼ

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