
現在開催中の「ワールドベースボールクラシック」(WBC)で、日本国内の試合がNetflixにてライブ配信される中、大会応援ソング「タッチ」をカバーする稲葉浩志が3月10日、東京ドームで行われた東京プール日本最終戦「日本対チェコ戦」に登場。ライブパフォーマンスで同曲を初披露し、球場を大きく沸かせた。
■稲葉浩志の力強い歌声に東京ドームが熱狂
東京ドームの照明が落ちると、稲葉浩志がステージに登場。Netflix大会応援ソング「タッチ」を力強い歌声で披露すると、球場は大歓声に包まれた。観客が手拍子を送りながらステージを見守る姿も見られ、会場全体が大会の熱気に包まれた。
歌唱後、稲葉は「本日も最高の試合を、皆さん思い切り楽しんでいってください」と観客に呼びかけた。すると球場から大きな拍手が送られ、侍ジャパンの選手たちもそのパフォーマンスをたたえた。
■配信視聴者からも反響「ワクワク止まらない」
今回のパフォーマンスはNetflixで配信されている大会中継でも視聴されており、配信視聴者からも多くの反響が寄せられた。
SNSでは「稲葉さん最高。試合終わったらアーカイブ楽しもう」「稲葉浩志のタッチじゃなきゃダメな体になった」といった声が上がり、Xのトレンドでは「稲葉さん」が1位を記録。動画の再生回数も700万回を超えるなど、大きな話題を呼んでいる。

また「稲葉さんのタッチ、ワクワク止まらない」「『タッチ』は野球を象徴する名曲だし、稲葉さんの歌唱力なら東京ドームが盛り上がるのも納得」「最高じゃん!」といったコメントも多く寄せられた。
大会応援ソング「タッチ」は、原曲のキャッチーでドラマ性のある歌詞に、稲葉浩志のエネルギッシュで力強い歌声が重なり、聴く人を熱狂へと導く楽曲。世界20の国・地域が参加する野球の祭典「ワールドベースボールクラシック」をさらに盛り上げる。
なお、2026年大会は3月5日から3月18日(水)まで開催。東京をはじめとする4都市で行われる全47試合をNetflixが日本国内でライブ配信する。


