3:一口目を食べるときはおしゃべりをやめる
女子はおしゃべりなので、料理がテーブルに運ばれてきても、それまでしていた話の続きを話しながら何事もなかったかのように食べますよね。男性からすると、せっかく選んだ店なのに、料理を前にしてもだらだらと話し続けられる行為はガッカリです。料理がテーブルに運ばれてきたら「おいしそう」でも「すごいボリューム!」とでも、何か反応をし、一口目を食べるときくらいはおしゃべりをやめて味わってほしいのです。
もし、自分の手料理を何の感想も言われずに食べられたら残念ですよね? 外食において男性が選ぶ店=心をこめて作ってくれた手料理と思うと分かりやすいかもしれません。
好きな人相手なら、おいしいと楽しいはセット

実は筆者も少食でそこまで食にこだわらないので、外食デートにおいて男性をがっかりさせたことはあると思います。しかし、少食なものは少食だし、無理やり食べると気持ち悪くなってデートを楽しめないので無理して大食い女子になる必要はありません。でも、好きな人と一緒に食べるご飯はおいしいし、楽しいですよね。好きな人との食事なら、おいしいことと楽しいことだけでも伝えれば、例え少食女子であっても、もっと一緒に食事する仲でいたいと彼に思ってもらえるはずですよ。
