篠原は2005年12月、24歳年上のミュージカル俳優・市村正親(77)と結婚、2児をもうけた。2人は芸能界のおしどり夫婦とみられていたが、’21年7月に離婚。当時、13歳の長男(優汰)と9歳の次男の親権は市村が持った。
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「離婚発表の約2週間後、篠原と韓流アイドルグループのメンバーの不倫疑惑が週刊文春に報じられたんです」と語るのは芸能ライターだ。続けて当時の状況をこう振り返る。
「彼は篠原より13歳年下。篠原の既婚時と被る不倫疑惑に、当時は女優生命が危ぶまれました」
それまでの篠原は「おしどり夫婦」「理想の女性上司」など好印象を持たれていたが、不倫疑惑報道でそのイメージは一転、徐々に低迷していった。
「現在放送中の『パンチドランク・ウーマン』も3%台で苦戦しています。かつての篠原は『ハケンの品格』(日本テレビ系)や『アンフェア』(フジテレビ系)で“視聴率女王”と呼ばれたんですが、その面影はありません」(放送ライター)
浮上のきっかけを摑めず沈んだままの篠原に降りかかったのが、冒頭の長男・優汰の飲酒&喫煙疑惑騒動だった。優汰は’21年、父親の正親主演ミュージカル『オリバー!』で本格的に俳優デビューしている。
「暴露系アカウントに優汰とされる人物のプライベート写真が晒されました。飲食店にいる彼の前のテーブルには、タバコの吸い殻やビールジョッキが写り込んでいるのです」(ネット芸能ライター)
とはいえ、決定的な証拠とは言えないようで、「もっとも、真贋は不明です」と付け加えた。
今後の行方が懸念される。
「週刊実話」3月19日号より
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