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「腹が立った。結果に対する怒り。涙が出た」神戸に敗れたFCソウルの主将が落胆。Kリーグ勢は全滅「一生懸命やるだけでは駄目」【ACLE】

「腹が立った。結果に対する怒り。涙が出た」神戸に敗れたFCソウルの主将が落胆。Kリーグ勢は全滅「一生懸命やるだけでは駄目」【ACLE】


 アジア8強をかけた戦い。3月11日に行なわれたACLEラウンド16第2戦で、ヴィッセル神戸とFCソウルが神戸市御崎公園球技場で対戦し、神戸が2-1の勝利を収める。2戦合計3-1で神戸が勝ち上がった。

 この試合で1得点を挙げた神戸の大迫勇也は「僕らがしっかりと力を出して勝ち切れたので、とても良い試合だった」と振り返る。一方、韓国メディア『マイデイリー』によれば、敗れたFCソウルのキム・ジンスは「時間とお金をかけてここまで来てくださったファンの方々に申し訳ない」と肩を落とした。

「今日も十分に勝てると思っていたし、試合内容も良かった。選手たちは本当に一生懸命に戦った。ありがとうと伝えたい」

 試合後、腕章を巻く背番号22は、ピッチをなかなか離れられなかったという。

「とても腹が立った。選手たちにではなく、試合の結果に対する怒りだ。内容が良かったにもかかわらず勝利できなかったので、涙が出た」

 悔しい敗退を、今後の成長の糧にするしかない。

「色々な面で選手たちの助けになろうとしたけど、みんなよくついてきてくれた。ヴィッセル神戸という強豪を相手に、足りなかった部分を選手全員が感じたはず。試合後も選手たちに、“チームとして固まっていく姿が見えるけど、ここから個人がさらに成長しなければチームは良くならない”と話をした。このような経験を通じて、選手たちとチームはさらに良くなると思う」
 
 前日には江原FCがFC町田ゼルビアに敗れており、Kリーグ勢はラウンド16で姿を消した。キム・ジンスは「一生懸命やるだけでは駄目なことがあると思う。江原FCのチョン・ギョンホ監督のインタビューも見たけど、同意する部分も多い」と述べる。

 チョン・ギョンホ監督は町田戦後、「韓国と日本の大きな違いを感じた。韓国勢が日本勢を破るのは奇跡に近い。日本のチームは韓国のチームを相手に、まるで練習試合のようにプレーした。それほどレベルの差が大きかった」などと語っていた。

「選手たちもそうだけど、環境的な部分やあらゆる状況において変わらなければならないのではないか」と、キム・ジンスも思うところがあるようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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