
「我々は結果以上に優れていた」マドリーに0-3完敗…マンC指揮官ペップの思い。大逆転できる?「何が起こるか分からない」【CL】
まさかの完敗で、厳しい立場に追いやられた。
現地3月11日に開催されたチャンピオンズリーグのラウンド16第1レグで、ペップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティは、レアル・マドリーと敵地で対戦。前半のうちにフェデリコ・バルベルデにハットトリックを許し、そのまま0-3で敗れた。
20分、27分、42分に失点。57分に守護神ジャンルイジ・ドンナルンマが、ヴィニシウス・ジュニオールのPKをストップしていなければ、さらに差が付いていた。
英公共放送『BBC』によれば、グアルディオラ監督は「レアル・マドリーには能力と質があった。我々は結果以上に優れていたと感じている。今は回復の時だ。(中2日で迎える)ウェストハム戦は厳しい戦いになるだろう」と語った。
無論、諦めるつもりは全くない。稀代の名将は「フットボールでは何が起こるか分からない。挑戦する」とも口にした。
大逆転を目指すシティはウェストハム戦を経て、17日にホームでマドリーと再戦する。5シーズン連続で顔を合わせているライバル相手に、リベンジを果たせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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