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「昨日のキンスキーよりもひどいかも」「試合を台無しにした」大一番で痛恨ミスのチェルシーGKを現地ファンが非難「腹が立った」【CL】

「昨日のキンスキーよりもひどいかも」「試合を台無しにした」大一番で痛恨ミスのチェルシーGKを現地ファンが非難「腹が立った」【CL】


 チェルシーは現地3月11日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1レグで、パリ・サンジェルマンと敵地で対戦。2-5で大敗を喫した。

 この大一番で大きなミスを犯してしまったのが、GKのフィリップ・ヨルゲンセンだ。

 2-2で迎えた74分、ペナルティエリア内から味方にパスを繋ごうとしたものの、目の前にいたブラッドレー・バルコラにボールをカットされてしまい、その流れで勝ち越し点を許したのだ。

 英紙『THE Sun』は、「チェルシーのゴールキーパー、フィリップ・ヨルゲンセンがパリSG戦で大惨事、エンソ・フェルナンデスは激怒して、怒鳴り散らす」と題した記事を掲載。次のように伝えた。

「ヨルゲンセンは左右どちらにも選択肢があったにもかかわらず、中央への危険なパスを選択し、ボールはブラッドレー・バルコラにカットされてしまった。その直後、ヴィティーニャがヨルゲンセンの頭上を越えるループシュートを決め、パリSGは3-2とリードした。カメラは、フェルナンデスがヨルゲンセンに怒鳴り、腕を振り回して、さらには彼にボールを投げつける様子を捉えていた」
 
 前日には、同じくCLのラウンド16でトッテナムのGKアントニーン・キンスキーが、アトレティコ・マドリー相手に失点直結のミスを連発して話題となっていた。

 記事は「SNSはヨルゲンセンを非難する投稿で溢れ、彼の失態は火曜夜のアトレティコ・マドリー戦でトッテナムのアントニーン・キンスキーが犯した失敗よりも酷いとの意見も」と綴り、インターネット上で「昨日のキンスキーよりもひどいかもしれない」「エンソがヨルゲンセンに激怒している! 彼が我々の試合を台無しにした」「俺も腹が立ったよ」といった声が上がっていたと紹介した。

 ヨルゲンセンにとっては苦い一夜になっただろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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