A1市街地グランプリの2回目のレースが、今年の12月13日に島根県江津市で行なわれることが決まった。
A1市街地グランプリは、2020年に初開催。レンタルカートを使ってのレースであったが、日本初の公道レース開催を実現させた。同レースには、関口雄飛らも参加した。
あれから6年。再び江津市街地に、A1市街地グランプリが戻ってくることになった。この2回目の開催は当初今年の秋に開催することが目指されてきたが、最終的には12月13日(日)開催と決まった。
この2026年のA1市街地グランプリは、GX推進イベントである「52未来プロジェクト2026」のメインイベントとしての開催。それに伴い、「環境配慮型燃料を活用した車両の導入」を企画しているという。
なお12月の日本海側といえば、降雪が心配される。しかしプレスリリースでは、「江津市は日本海側に位置しますが、雪の影響は比較的少ない地域です。大会では安全・気象対策を万全に講じ、安心してご参加・ご観戦いただけるよう準備を進めています」としている。
レースのタイムスケジュール、ボランティアや運営スタッフの募集、観戦方法、ドライバーのエントリー方法などは、現在検討中であるという。

