
【ファミマ新作が激ウマ…だけど】この中身ってまさか!? 異例コラボ「炭火焼きとりまん」にレジ横の焼き鳥が入っている説を検証!の画像一覧
3月10日から新登場したファミリーマートの「炭火焼きとりまん」。レジ横フードで人気の焼き鳥を中華まんに入れてしまうという反則級の発想ですが、これってもしかしてファミマの「炭火焼き鳥 もも タレ」をそのまま入れてるだけなんじゃ……?そんな素朴な疑問がわいた筆者が、実際に両方を買って食べ比べてみました!
ごろごろっと焼き鳥in!炭火の香ばしさが強い「炭火焼きとりまん」
3月10日からファミリーマートでは「炭火焼きとりまん」が登場していました。「ごろごろ」の文字がデカすぎてインパクト大なPOPに惹かれ思わず購入!

ファミリーマート
「炭火焼きとりまん」
¥220(税込)
ファミマの中華まんは丸い形状が多いですが、「炭火焼きとりまん」は葉っぱ系の形。ファミリーマートでは過去にも何度かこの形状の中華まんを販売していますが、中にごろごろとデカめのお肉が入っている時が多い印象です。この形状だと肉をたっぷり入れやすいとか、食べ応えがあるとかなのでしょうか?
中の具材を見てみると、かなり大きめの塊の焼きとりらしきものが入っています。
食べてみると、「焼きとりは実際に炭火焼きで仕上げた」だけあって、かなり香ばしいです。まさに専門店の本格的な焼き鳥を食べている感じ。焼き鳥って美味しいけれど歩きながらとかは食べづらいこともありますが、中華まんにしてくれたことで食べやすくなっています。
ファミマの「焼き鳥 もも」との違いは?

ファミリーマート
「炭火焼き鳥 もも タレ」
¥150(税込)
素朴な疑問ですけど、気になったのは「この中身の焼き鳥ってファミマで売ってるあの焼き鳥?」ということです。「炭火焼きとりまん」の具材にはももが使われているようですが、これはファミマの焼き鳥の「もも」と同じなのか?そこでファミマで「炭火焼き鳥 もも タレ」も購入してみました。
「炭火焼きとりまん」の具材と「炭火焼き鳥 もも タレ」を比べてみると、香ばしく焦げ目のついた見た目はとてもよく似ているように見えます。
しかし食べてみると……全然違いました。「炭火焼きとりまん」の具材の焼き鳥はその名の通り炭火感がとても強く、甘めの味付け。やわらかくモチモチの皮と一緒に食べやすいようにやわらかく仕上げています。
一方で「炭火焼き鳥 もも タレ」は歯ごたえのある食感で、鶏肉感を重視しており、味付けは塩味寄り。単品でおつまみやおかずとして食べることが多いからでしょうね。より中華まんと合う味付けが施され、炭火の香ばしさと甘いタレの味付けと皮のモチモチ感は満足度大!中華まん×焼き鳥の異例コラボは食べる価値あり!です。
文・撮影/松本果歩
