
BS-TBSでは、映画をこよなく愛する永野がチョイスした名作映画を放送する新たな映画枠「永野映画CHANNEL」が、4月5日(日)よりスタートする。
■“永野責任セレクト”の名作・怪作を毎週放送
同番組は、自身も映画監督を務め、YouTube「永野CHANNEL」でも熱い映画愛を語ってきたお笑い回きっての“シネフィル”永野が、彼の愛してやまない名作映画たち独自の視点で徹底解説する映画プログラム。
放送ラインナップは、永野が番組スタッフと議論を尽くし、こだわり抜いた作品をセレクト。一世を風靡した人気作から、かつてレンタルビデオ店の奥底に鎮座していたようなディープな作品まで、配信全盛の今埋もれてしまった傑作たちに新たな息吹を吹き込み、“新たな映画体験”へと変貌させていく。
各作品の放送前には、制作の舞台裏や「ここだけは見て!」という見どころを永野がガイド。作品への期待感を高めつつ、映画の世界へ誘っていく。放送後も、映画館を出た後永野と“感想戦”をしているような映画愛に満ちた時間を過ごせる内容となっている。
■4月のラインナップにも注目作が続々
放送初回となる4月5日(日)の作品は、「シド&ナンシー」(1986年)や「ラスベガスをやっつけろ」(1998年)などの作品で知られるアレックス・コックス監督のSFサスペンス・アクション「レポマン」(1984年)。映画ファンから熱狂的支持を受ける“カルト映画”と知られる本作とともに番組がスタートする。

翌週4月12日(日)は、クエンティン・タランティーノ監督のデビュー作となったクライムサスペンス「レザボア・ドッグス」(1992年)を放送。本作では監督・脚本・出演の三役を務め一躍その名を世に知らしめたタランティーノの、ほとばしる映画愛を感じられる一作だ。

続く4月19日(日)は、ロックと西部劇のテイストを融合させた青春アクション「ストリート・オブ・ファイヤー」(1984年)を放送。全編に散りばめられたレトロなアメリカン・ポップカルチャーと、いかにも1980年代らしいMTV風の映像が独特の味わいを醸し出す。

そして4月26日(日)は、ソフィア・コッポラ監督の大ヒット作「ロスト・イン・トランスレーション」(2003年)を放送。ハリウッドスターが異国の地・東京で感じるカルチャーギャップの数々は、2000年代当時の東京のリアルな姿を世界中に伝え、多くの人が日本に興味を持つきっかけとなった。今回のラインナップの中では非常に「正統派」な、シネフィルにもライト層にも愛される名作だ。

■永野 コメント
私永野が映画愛を爆発させることができる機会ということで、本当に嬉しいです! これまで、たくさんの映画の番組を見てきましたが、映画解説を自分ができるとは夢にも思っていなかったです。映画の前後に、独自の視点で“推しポイント”を語れる、贅沢で夢のような番組です。
映画は今、配信などで見れる機会が多いと思いますが、配信やレンタル店でもみられないような作品を自らセレクトしてお届けしていきます!
この番組はかゆいところに手が届くといいますか、置きにいくチョイスは1作品もしていません!笑 是非楽しみにしていてください!


