3月12日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグ・プールD最終戦のドミニカ共和国対ベネズエラがローンデポ・パークで行なわれている。ドミニカ共和国の主砲フアン・ソトが第1打席で2ラン本塁打を放ち、球場は揺れるほどの歓声に包まれた。
ドミニカ共和国は初回、1死一塁の場面で3番・左翼のフアン・ソト(ニューヨーク・メッツ)がカウント0-2から高めの直球を強振。打球はセンターのバックスクリーンへ飛び込む2ラン本塁打となり、先制した。
米スポーツメディア『The Athletic』のポッドキャスト番組「The Windup: A show about Baseball」などに出演し、MLB関連のコンテンツクリエイターとして活動するマーク・ルイーノ氏が、球場の熱狂ぶりを伝えた。 ルイーノ氏は自身のXを更新し、「フアン・ソトがホームラン。球場が揺れるような大歓声で、鳥肌が立った」と投稿。驚きを示すとともに、熱狂するドミニカファンの様子を映した動画を公開した。
その後もドミニカ共和国の猛攻は続く。1点リードの3回1死では、2番ケテル・マルテ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)がソロ本塁打を放って追加点。さらに2死走者なしの場面では、4番ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)がレフトスタンドへ豪快な一発を叩き込み、球場を騒然とさせた。
そして1点リードの4回2死一、三塁では、“ドミニカ共和国の怪物”フェルナンド・タティースJr.(サンディエゴ・パドレス)がレフトスタンドへ3ラン本塁打を放ち、一挙3点を追加した。
試合は9回途中でドミニカ共和国が7対3でリード。このままのスコアで終われば、プールDは1位ドミニカ共和国、2位ベネズエラとなり、日本は準々決勝でベネズエラと対戦することになる。
構成●THE DIGEST編集部
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