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「勝てる9人を選べ」九死に一生のアメリカ代表、WBC準々決勝へ 2023年、大谷翔平に屈した屈辱を晴らす“第2のチャンス”を活かせるか【WBC】

「勝てる9人を選べ」九死に一生のアメリカ代表、WBC準々決勝へ 2023年、大谷翔平に屈した屈辱を晴らす“第2のチャンス”を活かせるか【WBC】

アメリカ代表はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で思わぬ形ながら準々決勝進出を決めた。監督のマーク・デローサがチームの突破を早まって口にし騒動となったが、結果的にプールBを2位で通過。イタリアがメキシコに9対1で勝利したことで、アメリカは“九死に一生”で決勝トーナメント進出を果たした。

 米スポーツメディア『The Athletic』は、この状況を取り上げ、アメリカ代表が思わぬ形で救われたと報じている。
  そのアメリカは13日(日本時間14日)、準々決勝でプールAを制したカナダと対戦する。勝利すれば、マイアミでの準決勝に進出。そこでは強豪ドミニカ共和国、あるいは4大会ぶりに決勝トーナメントに進出した韓国との対戦が見込まれる。優勝を目指す上で、現在の断続的な爆発にとどまっている打線の安定感は大きな課題だ。

 投手陣は比較的整備されている。カナダ戦はローガン・ウェブ、準決勝はポール・スキーンズの登板が見込まれている。さらに決勝ではノーラン・マクリーンの起用も想定されるが、『The Athletic』は「イタリア戦で露呈した不安定さを解消するため、指名投手プールを活用した積極的な選手の入れ替えが鍵になる」と分析している。

 一方で、スター選手の起用法には議論が絶えない。イタリア戦でブライス・ハーパーやアレックス・ブレグマンをベンチに置いた采配には批判も上がった。記事によると、あるメジャーリーグ監督は「全員を満足させるのではなく、勝てる9人を選べ」と断じているという。エゴを捨て、実力と調子を優先したラインナップを組めるかが焦点となる。

 もしアメリカがベスト8進出を逃していれば、国際野球界から笑いものになる可能性もあった。2023年大会では、決勝で大谷翔平にマイク・トラウトが三振に仕留められ敗戦。その悔しさを胸に、多くの選手が今大会に参加している。同メディアは、アメリカが与えられた“第二のチャンス”を生かせるかどうかは、これからの戦いにかかっていると伝えている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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