北海道日本ハムファイターズは3月12日、台湾代表捕手ライル・リンとの契約合意を発表した。
28歳のライル・リンは、高校時代に渡米してアリゾナ州立大から2019年のMLBドラフトでアリゾナ・ダイヤモンドバックスから指名を受け、同チーム傘下などでプレーしてきた。
台湾代表での実績もあり、2022年のアジア大会や24年のプレミア12などで活躍した。開催中の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、日本戦(●0対13、7回コールド)でスタメン出場するなど、チームの全4試合に出場した。
今回の加入に当たり、ライル・リンは日本ハムの公式Xで以下のようにコメントした。
「皆さん、初めまして。台湾出身のキャッチャー、ライル・リンです。このたび、北海道日本ハムファイターズの一員としてプレーできることを大変光栄に思います。これから毎日しっかり練習に取り組み、全力でプレーしてチームの日本一に貢献できるよう精一杯頑張ります」
古林睿煬、孫易磊の両投手に続くWBC台湾代表のシーズン開幕直前でのチーム入りに、SNS上では「ようこそ~!」「グーリン、イーレイとの台湾バッテリー楽しみ」「歓喜」「ナイス補強!」といった歓迎する声が上がった。
昨年のパ・リーグ2位から頂点を目指す日本ハムに、国際経験豊かなキャッチャーが加わる。
構成●THE DIGEST編集部
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