
お家を購入してからもたくさんのお金がかかることを知っていましたか?
戸建て住宅の維持費には税金・保険・修繕費が必要です。
今回は、住んでからもお金がかかるマイホームの維持費についてご紹介します!
マイホームを検討中の方必見です!
1.固定資産税
土地・建物を所有している場合に毎年かかる地方税です。
戸建てを購入すると年間10〜15万円ほど維持費として発生します。
土地の面積、住宅の仕様によって金額は前後します。
2.都市計画税
市街化区域に土地・建物を所有していると毎年納める必要があります。
一戸建て住宅を所有すると毎年3〜5万円程度かかります。
3.火災保険・地震保険
住宅ローンを組む際に火災保険の加入が必須条件です。
維持費として計上する必要があります。
地震保険は毎年1〜4万円が目安。
火災保険と組み合わせて加入するケースが多いです。
4.外壁・屋根
外壁は10年程度経つと劣化が目立ち始め張り替えをすると100〜120万円程度かかります。
屋根も10〜15年経つとメンテナンスするのがおすすめ。
放置すると雨漏りのリスクが高まるので注意が必要です。
5.フローリング
一般的なフローリングは10〜15年が寿命といわれています。
長持ちさせるためにはフロアコーティングにするのがよいでしょう!!
以上、住んでからもお金がかかるマイホームの維持費についてご紹介しました。
マイホームは建てて終わりではありません。
毎年支払う費用もあれば住む中でかかる修繕費もあります。
今回ご紹介した
・固定資産税
・都市計画税
・火災保険・地震保険
・外壁・屋根
・フローリング
の5点の維持費がかかることを頭に入れておき積立をしておくのがおすすめ!!
戸建てマイホームを検討中の方は参考にしてみてください。

