季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。かく言う筆者も見事に風邪をひいてしまい、この記事もゴホゴホと咳をしながら書いています……。一人暮らしの風邪は辛いものです。もし、一人暮らしの彼が風邪をひいたら徹底的に看病して早く治してもらいたいと思ってしまいますよね。しかし、看病の仕方を間違えると、彼にウザがられ、余計しんどい思いをさせてしまうケースもあるのです。では、やったらウザがられてしまうNG看病についてみていきましょう。
つきっきりで看病

たいしたことがないのに大げさに苦しがってみせるかまってちゃんな男性もいますが、弱っている姿を彼女に見せたくない男性もいます。そのような男性は、部屋に居座られ、つきっきり看病されると、いくら彼女でも気を遣ってしまったり、自分を情けない男だと思ったりしてしまいます。39度くらいの高熱でなければ、身の回りのことは自分でできますし、スーパーやコンビニに食糧や飲み物、薬局に風邪薬の買い出しに行く程度の看病の方が彼からはありがたがられます。
自己管理がなっていないと説教をする
弱っている男性を目にすると母性本能が働く女性は多いはず。しかし、ここでやっちゃダメなのが、自分の方が優位に立っているのだと勘違いをすること。まるでオカンのように「自己管理がなっていないから風邪なんてひくんでしょ」と小言を言われながらの看病だなんて、ますます彼はしんどくなってしまいます。弱っているときは優しく接してほしいものです。それに、自己管理に気をつけていても、風邪をひくときはひきます。
