
「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が5月22日(金)日米同時公開となる。公開を記念し、「スター・ウォーズ展」の開催が決定。世界初公開となる日本人アーティスト、タレントなどが手掛けるアートコレクション展示が行われる。
■マンダロリアンと小さな相棒グローグーの物語
「スター・ウォーズ」を世に送り出したジョージ・ルーカスが撮影現場にも訪れた本作。同シリーズの劇場最新作は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)以来約7年ぶりとなる。
本作の舞台は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。帝国崩壊後、銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。その秘めた力を悪用するため、帝国軍の残党たちに次々と狙われるまだ言葉も話せないひとりぼっちの幼い孤児だったグローグー。そんな幼い孤児グローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン/ディン・ジャリンだった。危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難、新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険で混沌とした時代の中で2人は親子のような絆を育んでいく。
なお、「スター・ウォーズ」シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。
■スター・ウォーズ展の開催が決定
この度、「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」公開記念 帰ってきたスター・ウォーズ展の開催が決定。汐留・日本テレビの2階日テレホールにて、3月21日(土)から29日(日)まで開催される。
会場には、Xウイングやかわいらしいグローグーの巨大バルーン、マンダロリアンとグローグーのねぶたなどのダイナミックな展示物に加え、ダース・ベイダー、R2-D2、チューバッカなど人気キャラクターの等身大スタチューや「スター・ウォーズ」の世界に入り込むことができるフォトスポット、本展示会のために製作されたスター・ウォーズスタンプコーナーも設置される。
さらに、著名人やアーティストが制作に参加したマンダロリアンのアート作品が初公開。俳優・伊藤英明や鈴木福、永尾柚乃、武田真治、タレント・中山秀征や佐々木久美、VTuber・戌神ころねなどが制作し、ここでしか見られないアート作品が集結する。

■伊藤英明コメント
「スター・ウォーズ」の大ファンです。ジャンゴ・フェットとボバ・フェットは、僕にとって特別な存在です。父から子へと受け継がれるもの。強さの裏にある想い。その「親子愛」を色で表現したいと思い、この作品を作りました。ファンとしてのリスペクトと、自分なりの解釈を込めたヘルメットです。
■鈴木福コメント
僕が生まれるずっと前からたくさんの人に夢、希望を与えてきたこの作品は、僕にとっても、いつ観ても童心を磨いてくれる存在です。小学生の頃には「フォースの覚醒(エピソード7)」が公開され、カイロ・レンのマスクをかぶってライトセーバーを振り回し、カイロ・レンのキャップをかぶって学校に行く、そんな少年でした。
今でも夜空を見れば、どこかにミレニアムファルコンやXウイングがいるのではないかと想像してしまいますし、修行を積めばフォースを操ることができるのではないかと思っています。いつか、「スター・ウォーズ」のような壮大で夢の詰まった作品に出演できる俳優になりたいです!!
■佐々木久美コメント
「スター・ウォーズ」シリーズは家族全員大好きで、私自身「スター・ウォーズ」と共に育ってきました!キャラクター全員が魅力的で大好きです!マンダロリアンとグローグーの関係は今までの「スター・ウォーズ」シリーズにはなかった愛おしさを感じます。特にグローグーに出会った時の衝撃は忘れられないです。愛おしすぎて「スター・ウォーズ」シリーズの中でも推しです!
マンダロリアンは「スター・ウォーズ」シリーズにもいましたが謎に包まれていた種族だったので、その謎が明かされていく様子を自分がリアルタイムでスター・ウォーズファンの皆さんと共有できる時代に生きていることがとてもうれしいです!
■永尾柚乃コメント
「スター・ウォーズ」シリーズは何度も何度も観ています。「スター・ウォーズ」のすごいなと思うところは、お話ももちろん面白いですが、観るたびにいろんな発見があって、何度も観たいと思う作品だというところだと思います。
それにジョージ・ルーカス監督の発想力というかアイデアが本当に素晴らしくて、私自身も脚本を書いているので、とても尊敬しています。そして、7年ぶりとなる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」がついに5月22日(金)に公開になるので、今からワクドキでいっぱいです。

