
「持てる力をすべて発揮したい」G大阪が元ドイツ代表DFを完全移籍で獲得! PSVでは堂安律と共闘
ガンバ大阪は3月12日、フィリップ・マックスが完全移籍で加入すると発表した。
現在32歳のDFは、これまでドイツのシャルケやカールスルーエ、アウクスブルクでプレー。2020年にオランダのPSVに移籍し、日本代表のMF堂安律と共闘した。23年にドイツのフランクフルトへレンタル加入し、その後に完全移籍に移行した。24年からギリシャのパナシナイコスに所属していたが、26年1月に退団していた。
ドイツ代表歴もあるニューカマーは、クラブの公式サイトを通じて、以下の通りコメントした。
「ガンバ大阪に関わるすべての皆さん、こんにちは。フィリップ・マックスです。スタジアムで皆さんにお会いできることを本当に楽しみにしています。この素晴らしいクラブのために持てる力をすべて発揮したいと思います。皆さんと共に多くの勝利をつかみましょう! またすぐにお会いしましょう」
期待の新戦力がどんなプレーを見せるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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