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MLB公式サイトが注目するWBC準々決勝は、侍ジャパンvs.ベネズエラ「素晴らしい試合が期待される」 山本由伸がマイアミで先発有力

MLB公式サイトが注目するWBC準々決勝は、侍ジャパンvs.ベネズエラ「素晴らしい試合が期待される」 山本由伸がマイアミで先発有力

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、いよいよ負けたら終わりの決勝トーナメントに突入する。

 現地3月11日、MLB公式サイト『MLB.com』は、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行なわれる日本対ベネズエラ戦(日本時間15日の午前10時)のプレビュー記事を配信した。同サイトは、両チームがWBCの歴史上初めて対決することに注目。「素晴らしい試合が期待されるだろう」と伝えている。
  日本は1次ラウンドを4戦全勝で突破。大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚らメジャー組を中心とした打線のつながりと、下馬評通りの安定した投手陣で危なげなく勝ち上がり、優勝候補の一角として準々決勝ラウンドへ進んだ。『MLB.com』は、勢いそのままに6大会連続の準決勝進出が有力だと報じている。

 対するベネズエラは、1次ラウンドを3勝1敗で勝ちあがった。同メディアは「日本は間違いなく強豪だが、今大会のベネズエラ陣容は十分な実力がある」と記し、23年MVPのロナルド・アクーニャJr.(アトランタ・ブレーブス)や22年から3年連続首位打者のルイス・アラエス(サンフランシスコ・ジャイアンツ)、21年に大谷と本塁打王を争ったサルバドール・ペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)らMLBの実力者がズラリと並ぶ戦力を高く評価している。

 注目の先発マウンドは、日本が初戦の台湾戦に上がった山本由伸。ベネズエラはボストン・レッドソックスの左腕レンジャー・スアレスが登板することを指揮官が試合後の記者会見で明言した。昨季までフィラデルフィア・フィリーズに所属していたスアレスは26試合に登板して12勝8敗、防御率3.20を記録。ポストシーズンでは大谷を3打数無安打に封じるなど、5回を投げ5安打1失点でチームを勝利に導き、白星を掴んだ。

 日本は過去3度(2006年、09年、23年)の優勝を誇るが、ベネズエラの最高成績は09年のベスト4が1度だけ。当時は準決勝で韓国に敗れている。

 この試合の勝者は準決勝へ進出し、イタリア(B組1位)対プエルトリコ(A組2位)の勝者と対戦する。2度目のWBC連覇を目指す戦いは、ここから負けたら終わりの一発勝負。大一番に注目が集まっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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