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王JAPANからWBCの歴史知る記者が感慨した“ワンシーン”「ワールドシリーズの雰囲気ではない。W杯の雰囲気だ」米国ヒヤヒヤ2位通過、イタリア大金星、カナダ初の8強

王JAPANからWBCの歴史知る記者が感慨した“ワンシーン”「ワールドシリーズの雰囲気ではない。W杯の雰囲気だ」米国ヒヤヒヤ2位通過、イタリア大金星、カナダ初の8強

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月11日に1次ラウンドの全日程が終了し、ベスト8進出チームがすべて出揃った。プールCを4戦全勝で首位通過した日本はプールD2位のベネズエラとの対戦が決定した。

 日本の対戦相手が決まるプールDは、3連勝中のドミニカ共和国とベネズエラが直接対決。この日の試合では、ドミニカ共和国が序盤から一発攻勢。ファン・ソト(ニューヨーク・メッツ)、ケテル・マルテ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)、ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)、フェルナンド・タティースJr.(サンディエゴ・パドレス)が豪快な4発のホームランを放ち全7点を奪った。ベネズエラも4点を追う9回に2点差の追い上げが、あと一歩及ばなかった。

 ローンデポ・パークで行なわれたこの試合を現地観戦していたショーン・スプラドリング記者は、一本の動画を投稿。1点差に迫られた4回にタティースJr.がレフトスタンドに放った確信の本塁打に熱狂する球場と、ベンチにいるドミニカ共和国の選手たちが飛び出して跳ねるほど大喜びするシーンについて、次のような一文を綴った。

「WBCはワールドシリーズの雰囲気ではない。ワールドカップの雰囲気だ」
  2006年の第1回大会、まだ「侍ジャパン」という通称もなかった時代からWBCを現地取材して続けてきたスプラドリング記者。現在はフリージャーナリストの立場としてWBCを見ている同記者にとって、メジャーで活躍する超一流選手が集った26年大会は格別に感じているようだ。

 今大会はプールAのカナダが最終戦でキューバを破り、初のベスト8進出。プールBは「過去最強」と呼ばれるアメリカをイタリアが撃破する番狂わせを演じ、4戦4勝で準々決勝に進出した。

 前回王者の日本は大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚らがメジャー仕込みのパワフルなアーチを披露。投手陣も前評判通りの安定感で4試合34得点、9失点で投打ともに圧倒。負けたら終わりとなる準々決勝は初戦の台湾戦に先発した山本由伸の登板が有力視されている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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