搭載されたテクノロジーや特徴
HRZN 3D Park
ATOMICスキー独自のテクノロジーが「HRZN(ホライゾン)テクノロジー」だ。スキーのノーズとテール部分にベベル(傾斜)を施した構造を持たせることにより、パウダーでの浮力や、荒れた雪面での操作性、安定性が向上が期待できる、というもの。

Decodeには、さらに新しい「HRZN 3D Park」テクノロジーが搭載された。独自の立体的なチップ形状により、バランスのよい軽快なスウィングウェイトを実現。Bent Decodeのウエスト92㎜というスペックと相俟って、さらなる機敏さと操作性を備えた。
ABS CoreGuard

ハードなライディングに耐える剛性を持ちながら乗り心地は軽やか。その秘密は、トップからテールまで、エッジ to エッジでスキー全面にフルワイドでABS層を配置。(イラストの赤いシート部分)ASB層は、高い衝撃を吸収するうえ、パークでレールをアグレッシブに攻めたり、大きなジャンプを飛んだり、タフな使用による摩耗や傷みにも耐えうる強度を備えている。それでいて重量は決して重くならない。耐久性と操作性のグッドバランスを実現した優れものなのだ。
Directional Shape
ディレクショナルシェイプにより、エッジ接雪長を確保し、グリップ力と安定性を向上。トップ部の特徴的な形状に比べてプレーンなテール形状は、トリックを邪魔せず制御しやすくするため。カービングももちろんイケる。
Park Rocker 20/60/20
トップとテールの早めの立ち上がりにより、スムーズなバター、安定したランディング、高いコントロール性能を発揮。
Glossy Topsheet
艶感のあるグロッシーなトップシートと渋いグラフィックで、洗練された印象を与えるアウトルック。
Bent Decodeの真価
いま世界でもっとも注目されている若手ライダーの一人、ニュージーランドのベン・バークレイ(Ben Barclay)は、かねてよりBENTシリーズを愛用している。2026年1月に開催されたWinter X Gamesには、このBent Decodeで出場、このような(↓)躍動的なパフォーマンスを見せた。軽やかなスゥイングウェイトや、レールへのタフなコンタクトでも安定感を発揮するという、このスキーの性能がうかがえる。
ベン・バークレイは、ミラノ・コルティナ五輪では表彰台こそ逃したが、スロープスタイルでは12名の決勝にも残るトップクラスの滑りで、競技系パークスキーという表現もできるBent Decodeの真価を世界にアピールした。
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