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バスケ女子日本、世界ランク2位のオーストラリアに痛恨の逆転負け…W杯予選2連敗で早くも正念場<DUNKSHOOT>

バスケ女子日本、世界ランク2位のオーストラリアに痛恨の逆転負け…W杯予選2連敗で早くも正念場<DUNKSHOOT>

3月11日から4都市で開催されている『FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026予選トーナメント』。今年9月にドイツのベルリンで行なわれる本大会に向けて、総勢24か国が16の枠を目指して戦っている。

 FIBAランキング11位の女子日本代表は、初戦で同20位のハンガリーに敗れ、12日にオーストラリアと対戦。世界ランキング2位の強豪相手に中盤まで試合を優勢に進めたものの、終盤に逆転を許して71-81で敗れた。

 日本の先発は初戦と同様、町田瑠唯、田中こころ、平下愛佳、髙田真希、渡嘉敷来夢の布陣。立ち上がり、日本は0-8と先手を取られるも、田中、平下の連続3ポイントで落ち着きを取り戻す。

 18-25で第1クォーターを終えると、第2クォーターは一気に流れを掌握。いずれも町田のパスから平下の3ポイントとレイアップ、山本の3ポイントで逆転に成功すると、最初の4分強で20-3のランを展開する。以降は相手の反撃に耐えつつ、47-38と9点リードで折り返した。
  後半、日本は相手の高さの前に苦しみ4点差に迫られるも、山本の連続3ポイントで息を吹き返す。拮抗した展開のなか、田中のブザービーター3ポイントが決まって67-58とリードして第3クォーター終了。

 しかし第4クォーター、じわじわと差を詰められた日本は、残り5分からオーストラリアに4連続3ポイントを決められ痛恨の逆転負け。最後の10分間は4-23と圧倒され、予選2連敗となった。

 昨夏のアジアカップ決勝で敗れた相手へのリベンジを果たせなかった日本は、田中が17得点、山本と平下がそれぞれ16得点を記録。この3人で3ポイント20本中11本を決めたほか、町田が10アシストとゲームを組み立てたが、チーム全体の2ポイント成功率が31.4%(相手は52.4%)、リバウンドで27-51と大差をつけられたことが響いた。

 今トーナメントは世界4都市に6チームが分かれ、総当たり戦を実施。各都市の上位4チーム(計16チーム)がワールドカップ2026の出場権を獲得する。トルコのイスタンブール会場で戦う日本のスケジュールは以下の通りとなっている。

3月11日vsハンガリー(20)●65-77
3月12日vsオーストラリア(2)●71-81
3月14日vsトルコ(16)
3月15日vsカナダ(7)
3月17日vsアルゼンチン(27)

※カッコ内はFIBAランキング。オーストラリアはアジアカップ優勝国として本戦出場権獲得済み

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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