5人の若手女子プロに、必ずうまくなる“激推し”の練習法を教えてもらった。これでショット力を高めて、ベストスコアを目指そう!
手を使わずに体の回転を使ってスイングできる

私は「手打ちになっているかも」と感じたら、ショートアイアンを選択。構えるときにヘッドをヒザの高さに上げて、その体勢からハーフスイングで球を打ちます。
クラブ全体の重さを感じつつ、お腹でクラブを持ち上げるようにバックスイングを行なうのがコツ。こうすると体の回転を使ってスイングできるので、手打ちが簡単に直ります。
手打ちに注意

クラブをソールする(ヘッドを地面につける)と、バックスイングの始動で手先を使いやすくなり、体が動かなくなる。これが手打ちを招く大きな原因
いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして練習してみてください。

澁澤莉絵留
●しぶさわ・りえる/2000年生まれ、群馬県出身。160㎝。19年のプロテストに合格。25年シーズンは、ヤンマーハナサカレディス4位などステップアップツアーで3度ベスト10入り。清水建設所属。
構成=小山俊正
写真=田中宏幸、相田克己

