
「日本はイライラ」「危機的」日本代表に発生した“想定外の事態”に韓国メディアも驚き「ここまでひどい状況になるとは」
日本代表にとって、想定外の事態と言えるだろう。
11月に左手を骨折したパルマの日本代表GK鈴木彩艶は、すでに戦線に復帰している。だが、不在の間に好パフォーマンスを見せていたエドアルド・コルビに先発の座を譲り、2試合連続で出番なしに終わった。
このままベンチを温める日が続けば、日本代表にとって、懸念材料だ。試合勘が戻らないまま北中米ワールドカップに臨む可能性があるからだ。
まさかの状況に韓国メディアも驚きを隠せない。『スポーツ朝鮮』は「日本がイライラ! 2002年の韓国の再現は不可能。ワールドカップ制覇挑戦へ大きな不安材料が出た」と見出しを打ち、次のように報じた。
「日本代表チームに不安材料が増えている。ワールドカップ優勝への挑戦に障害となる可能性がある」
同メディアは「彼らの自信の源は明白だ。日本代表の最近のパフォーマンスは実に驚異的だ。アジアだけでなく、世界最速でワールドカップの出場権を獲得した日本は、FIFAランキング19位を維持し、アジア勢の中ではトップの座を保っている」と評価したうえで、こう続けた。
「しかし、日本が誇る強さとパフォーマンスがどこまで続くかどうかは疑問視されている。主力選手の不在が、ワールドカップに向けた準備に支障をきたしている。主力ストライカーの南野拓実は1月に前十字靭帯損傷でワールドカップ出場を逃した。さらに、エースストライカーの久保建英は怪我から(練習に)復帰したばかりで、三笘薫もまた負傷している」
「もう1人の選手が問題に直面している。日本のGK鈴木彩艶だ。彼を取り巻く雰囲気は最近、変化している。今シーズン序盤に複雑骨折を負い、長期離脱を余儀なくされたのだ。その後、回復したものの、先発の座は危ぶまれている。欠場中に先発レベルでプレーしていたエドアルド・コルビは、実力を着実につけている」
また、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版も「日本サッカーがここまでひどい状況になるとは。主力GKが3か月ぶりに復帰も、ワールドカップ前の先発出場に懸念の声」と報道。「日本代表は危機的状況にある。先発GKの鈴木は3か月ぶりに負傷から復帰したが、その間、所属クラブでの先発出場争いに直面している」と綴っている。
23歳の守護神は、今シーズン中に再びレギュラーの座を奪還できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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