ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで銀メダルを獲得したフィギュアスケーター坂本花織選手。時計ブランド「オメガ」のスポーツアンバサダーを務めており、2026年3月7日(土)に大阪市内で行われたオメガのトークイベントに登壇しました。今シーズン限りで現役引退を発表している坂本選手。イベントでは、オリンピックの舞台裏から家族とのエピソード、引退後の夢、そしてプライベートの過ごし方まで、今の率直な思いを語りました。
( Index )
- 五輪銀メダルを見せた瞬間、家族と涙
- オリンピック後は神戸で休息「寝すぎました(笑)」
- オメガとの関わり、スピードマスター ムーンウォッチを選んだ理由
- 現役最後は世界選手権「やりきったと思える試合を」
五輪銀メダルを見せた瞬間、家族と涙
首からメダルを下げ、左手にはオメガの「スピードマスター ムーンウォッチ」を身につけた坂本選手。イベントの冒頭では、まずオリンピックを振り返り、感謝の気持ちを伝えました。
ミラノ・コルティナオリンピックが無事終わり、団体、個人ともに銀メダル獲得という成績を残すことができました。本当にたくさんの方に支えられて、この結果につながったと思います。
帰国されてからいろいろな方にメダルを見せたと思いますが、特に「この人に見せられてよかった」と思った方はいますか?
やっぱり家族ですね。おばあちゃんやお姉ちゃんに見せたんですけど、見た瞬間みんな泣いちゃって。「たくさん頑張ったね」って言ってくれて、それにつられて私も泣きました。

