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【王者N-BOX超え!?】日産「ルークス」がクルマの頂点へ!GT-R開発陣が手掛けた“走る高級ソファ”の実力をプロが徹底解説『いま買いカー大賞2026』

【王者N-BOX超え!?】日産「ルークス」がクルマの頂点へ!GT-R開発陣が手掛けた“走る高級ソファ”の実力をプロが徹底解説『いま買いカー大賞2026』

視界の高さ広さ&おしゃれ雑貨性能は驚きの連続

【王者N-BOX超え!?】日産「ルークス」がクルマの頂点へ!GT-R開発陣が手掛けた“走る高級ソファ”の実力をプロが徹底解説『いま買いカー大賞2026』の画像一覧

2026年がスタート。去年出た珠玉の新車たちの中から「いま買うべき」モデルを、本誌ではおなじみのモータージャーナリスト、小沢コージが独断で選びました!!今回見事、「いま買いカー大賞(IOTY)」においてトップの座を射止めたのは日産 ルークス。プロに300万円でも全然高くないと言わしめた、王者N-BOXをも凌駕するハイクオリティなインテリアと、GT-R開発陣が手掛けた驚きの走行性能。もはや軽の概念を覆す、圧倒的な実力を紐解きます!

300万円でも全然高くない!背高ハイクオリティ軽カーの頂点

いま買い Car of the Year いま買い大賞
日産
ルークス
¥1,672,000~2,348,500

いま買い Car of the Year 「いま買い大賞」
日産 ルークス
¥1,672,000~2,348,500
●全長×全幅×全高=3,395×1,475×1,805mm ●車両重量=1,030kg ●エンジン=水冷直列3気筒DOHCターボ ●総排気量=659cc ●最高出力=47kW(64PS)/5,600rpm ●最大トルク=100N・m(10.2kgf・m)/2,400-4,000rpm ●トランスミッション=CVT ●使用燃料=無鉛レギュラーガソリン ●燃料消費率(国土交通省審査値)WLTCモード=19.3km/L *数値はハイウェイスターGターボ
問い合わせ:日産自動車お客さま相談室 TEL:0120-315-232

見ても乗っても触っても軽と思えない! ハイクオリティ軽カーの新頂点がルークスと兄弟車デリカミニ。特にインテリア質感は競合N-BOX超えで、12.3インチ・グーグル機能対応のデジタル性能も走るスマホの最先端。走りの剛性感もすごい!

Point1 視界の高さ広さ&おしゃれ雑貨性能は驚きの連続

視界の高さ広さ&おしゃれ雑貨性能は驚きの連続視界の高さ広さ&おしゃれ雑貨性能は驚きの連続視界の高さと広さは軽スーパーハイト中随一で特にフロントピラーの細さと内窓のデカさはN-BOX超え。ルーフも短く信号も見やすい。軽初の12.3インチモニター採用で360°ビューも完備!

Point2 背の高さと軽をまったく感じさせない走り

背の高さと軽をまったく感じさせない走りボディ骨格はキャリーオーバーで660ccエンジンも旧型からMHVが外された。しかしGT-Rを担当した日産開発陣のボディ補強と防振材の適用で高速しっかり感と操舵感はもはや軽じゃない!

Point3 走るソファと呼べるシート スライド32cmの使い勝手

走るソファと呼べるシート スライド32cmの使い勝手 走るソファと呼べるシート スライド32cmの使い勝手 走るソファと呼べるシート スライド32cmの使い勝手スペースに限りある軽だが、クラス随一の32cmのリアシートスライドでラゲッジを広く取ると4名乗車時でも中型トランクを4つ収納可。加えておしゃれ家具顔負けのソファ調シートが快適!

Point4 兄弟車ではあるものの性格はまったく別物

兄弟車ではあるものの性格はまったく別物「デリカミニ」おしゃれ系ルークスとは異なり、デリ丸の悪ガキキュートなイメージが表現されたデリカミニ。上質な前後シートや、12.3インチのワイドタッチディスプレイなど充実の装備にも注目。

「自動車ジャーナリスト
小沢コージ」

愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務めた。YouTubeチャンネル「kozziTV」も好評配信中!

自動車ジャーナリスト 小沢コージ
愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務めた。YouTubeチャンネル「kozziTV」も好評配信中!

取材・文/小沢コージ 撮影/山本佳吾

配信元: MonoMaxWEB

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