
「歴代級の韓日戦が迫る」初のアジア女王へ韓メディアが血気盛ん! 水原の奇跡再び?「可能性は十分にある」【女子アジア杯】
オーストラリアで開催されている女子アジアカップは、グループステージが終了し、決勝トーナメントに突入した。
準々決勝のカードは、中国×台湾、オーストラリア×北朝鮮、韓国×ウズベキスタン、そして日本×フィリピンだ。
なでしこジャパンが4強に進めば、韓国×ウズベキスタンの勝者と相まみえる。韓国メディア『スポータルコリア』は、「またも日本! 大韓民国vs.日本、歴代級の韓日戦が迫る...“逆転ドラマ”を成し遂げたシン・サンウ号、水原の奇跡を再現なるか?」と見出しを打った記事を配信。「もしシン・サンウ号がウズベキスタンを撃破すれば、準決勝の相手は“宿敵”日本が有力だ」と報じる。
同メディアは、さらにその先を見据える。「代表チームは快調な勢いを維持しているだけに、この雰囲気を活かして史上初の女子アジアカップ優勝という新しい歴史を作る覚悟だ。その可能性は十分にある」。
シン・サンウ監督が率いる韓国女子は、1つの成功体験がある。
「昨年7月16日、水原ワールドカップ競技場でドラマチックな逆転劇を演じ、E-1選手権で優勝を手にした。これにより、いつにも増して“勝者のメンタリティ”が確固として根付いている状態だ」
韓国は第1戦で中国に2-2、第2戦で日本に1-1と2戦連続ドロー。自力での優勝は不可能だったが、第3戦で台湾に2-0で勝利し、他カードの結果により、勝点で並んだ日本と中国を当該チーム間の得点数で上回り、頂点に立った。
記事は「水原での良い記憶を活かし、再び韓国女子サッカーがアジアの強豪であることを証明できるかに関心が集まっている」と締めくくる。当時とメンバー編成が異なるとはいえ、確かな自信があるのは事実だろう。
今大会は27年女子ワールドカップの予選も兼ねており、準決勝に進出した4チームと、準々決勝で敗れたチーム同士のプレーオフを制した2チームが、世界行きのチケットを手にすることができる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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